琉球推命バランス統計学

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琉球推命は、その高い的中率により『占いの帝王』といわれる四柱推命をベースに、高名なユタ(沖縄の霊媒師)の末裔であり琉球風水師の島袋千鶴子先生がこれまでに占ったり、琉球風水(沖縄に伝わる地気・地勢・陰陽五行・方位などを考え合わせて住宅や墓の地を定める術)の鑑定をしたりした約10万人のデータから生まれた、まったく新しい統計学です。

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(株)THIDA OKINAWA
代表取締役 島袋 千鶴子
琉球推命バランス統計学をはじめ、 姓名判断、気学(方位学)、手相、引越し、命名、易占タロット(イーチンタロット)等、 30年以上の鑑定経験を持つ鑑定士が占い鑑定を行っています。
http://thidaokinawa.co.jp/

ベースとなる四柱推命とは

琉球推命のベースとなっている四柱推命は的中率の高さで知られ、生まれた年、月、日、時から一生を表す「命式」を算出し、先天運(宿命)と、その後の生き方で変わる後天運(運命)を読み解いていく中国の占術です。

四柱推命は、もとをたどれば古代人の天体観測に端を発するといわれており、この天体観測がギリシャへ渡って西洋占星術となり、ユーラシア大陸をへて入った中国では陰陽五行説(自然界のすべては「陰」と「陽」に分類され、万物は「木」「火」「土」「金」「水」のいずれかに属するとの考え方)と結びついて四柱推命に発展しています。

琉球推命バランス統計学の誕生

四柱推命は命式の算出法が難しく、命式に記された記号や数式は一般の人には難解で意味不明なものばかりで、使われる用語自体も現代の意味にそぐわないものが多という難点があります。

島袋千鶴子先生は、四柱推命を視覚的にも機能的にも理解しやすくするため、古典から現代の資料までを徹底的に研究し、エビデンス(科学的根拠)の重要性を再認識するに至りました。

古代に育まれた占いは、時代を生き抜くための経験値を結集させた統計学であり、複数のデータを積み重ねていくことにより的中率は高くなります。

島袋千鶴子先生は、占いの的中率を現代に適合させるには現代人の新しい統計データが必要との結論に達し、1997年からスタッフとともに、それまでに自分が占ったり風水鑑定をしたりした約10万人のデータの収集と解析を始め、膨大なデータを生年月日に従って分類し、性格や行動パターンなどを細かく類型化し、モニタリングを続け、こうした作業に10年を費やすなか、いまの時代にフィットする新たな解釈を加えて琉球推命バランス統計学を確立しました。

※島袋千鶴子著「怖いほど当たる!琉球推命」(マキノ出版)より抜粋。