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離婚・夫婦問題カウンセリング

元探偵で離婚・夫婦問題カウンセラーの宮城文彦です。

私自身、離婚を経験しています。
パートナーとの信頼関係はボロボロになり、泥沼な状態で1年半の別居を経て調停により離婚が成立しました。

今にして思えば、私は離婚問題に対してあまりにも無知でした。
離婚問題に直面した際、夫婦の問題に真摯に向き合い、それでも離婚へ向かうのであれば、知識を得て、計画を立て、子供にとっての幸せや自分にとっての幸せを考えるべきだったとの後悔があります。

パートナーとの離婚は双方ともに痛みを伴います。子供がいれば一番の犠牲は子供が負うことになります。

離婚を経験した私の考えは「できれば離婚しないにこしたことはない」ということです。離婚を決断する前に、夫婦関係を改善することができないか冷静になって考えてほしく思います。

それでもやはり離婚しかないということであれば、自分自身が幸せになれる離婚を目指すべきです。

夫婦問題、とりわけ離婚問題は多様化しており複雑化するものです。

人間とは弱いもので、こういった離婚問題に直面すると苦しく孤独感を味わい、精神的にきつい状態が続きます。人によっては誰にも相談できずに深い苦しみに陥るケースもあります。

ですが、誰にも相談せずに一人で乗り越えられるほど人間は強くありません。
落ち込んでいれば、励まし、一緒になって考え、具体的な問題解決の道筋を立ててくれる理解者が必要です。

ひとりで悩まずに、勇気を持って両親や友人に相談することも大切です。
市町村が実施している無料法律相談を利用することで問題解決のヒントをもらえるかもしれません。そして、我々のような離婚・夫婦問題カウンセラーとともに一緒になって考え、二人三脚で問題解決にあたるという方法もあります。

沖繩を拠点とする離婚・夫婦問題相談所である「オフィスニライ」は、あなたの幸せの選択と決断をお手伝いし、幸せに生きようとするあなたを応援します。

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