🚀 ステップ1:開始前の準備 【重要】
初期設定をスムーズに行うため、まずは次の2点を確認してください。
-
鑑定書CSVファイルを保存
公式LINEから送られた「鑑定書CSVファイル(meisiki_…csv)」を、 スマートフォンの「ファイル」アプリ、またはPCの分かりやすい場所に保存してください。 -
Fortune Gem 2 を開く
下のボタンをタップ(クリック)して「Fortune Gem 2.1」を開きます。
※ Googleにログインしていない場合は、ログインしてから開いてください。
ポイント:このステップが終わっていれば、以降の設定が迷いません。
🔮 ステップ2:初期設定の手順
ブラウザで「Fortune Gem 2」が開いたら、以下の手順であなたのAIを起動させます。
⚠️ Google Workspaceの連携OFF(重要)
Geminiにはカレンダーやメールと連携する機能がありますが、 Fortune Gemをご利用の際は、この機能を「オフ」にしてください。
Geminiにはカレンダーやメールと連携する機能がありますが、 Fortune Gemをご利用の際は、この機能を「オフ」にしてください。
【設定方法】
-
Gemini画面左側メニュー下にある「設定とヘルプ」をタップ
(または右上の自分のアイコン →「設定」) - 「アプリ連携(または拡張機能)」を選択
- 「Google Workspace」のスイッチを OFF に切り替える
✨「思考モード」への切り替え(重要)
入力欄の下にある設定で 「思考モード」または「Reasoning」 を選択してください。
入力欄の下にある設定で 「思考モード」または「Reasoning」 を選択してください。
-
最初の挨拶
チャット欄に「こんにちは」と入力して送信してください。 -
ファイルの送信
AIからファイル送信を求められたら、 画面左下の「+」またはクリップマークをタップし、 保存した「鑑定書CSVファイル(meisiki_…csv)」をアップロードします。 -
モードと名前の指定
メッセージ欄に
「担当はニライ(またはカナイ)で、私は〇〇と呼んでください」
と入力して送信します。
- ニライ:辛口でビシッと本音を突く男性AI占い師
- カナイ:甘口で優しく心に寄り添う女性AI占い師
-
最初の運勢鑑定
初期設定が終わるとチャットモードに入るので 「今日の運勢は?」と入力して送信してください。 -
初期設定の最終確認
表示される運勢の冒頭にある「RAW DATA行」を確認してください。
RAW DATAのセルフチェック
【RAW DATA:鑑定対象=2026-02-20、 大運=丁丑(比肩・墓)、 歳運=丙午(劫財・建禄)、 月運=庚寅(正財・死)、 流日=乙丑(偏印・墓)、 六曜=仏滅、 吉日=一粒万倍日、 凶日=なし】
- 大運:対面鑑定で渡されたカルテと一致しているか
- 流日・六曜:本日の干支と六曜がカレンダーと一致しているか
流日とは:日運のことで鑑定対象日のことです。
❌ RAW DATAが間違っていた場合
後述する「再起動コマンド」を送って、AIを正気に戻してください。
後述する「再起動コマンド」を送って、AIを正気に戻してください。
これで初期設定は完了です。 あとは自由にチャットを楽しんでください。
※ チャットはGoogleの「Gemini公式アプリ」(iOS / Android)での利用がおすすめです。
💡「Google Workspace に接続する必要があります」と表示されたら
初期設定でファイルを送ったときや、「今日の運勢は?」と聞いたときに、 画面に「Google Workspace に接続する必要があります」などと表示されることがあります。
これは不具合ではありません
Google側が「日付」「予定」などの言葉に反応して、 「カレンダーやメールを確認しようか?」と提案しているだけです。
Fortune Gem 2 ではWorkspace連携は使いません。
Google側が「日付」「予定」などの言葉に反応して、 「カレンダーやメールを確認しようか?」と提案しているだけです。
Fortune Gem 2 ではWorkspace連携は使いません。
対処手順(3ステップ)
-
接続は「同意しない(拒否)」を選ぶ
Fortune Gem 2 は、アップロードした「鑑定書CSV」だけを読み解きます。
Googleの他のアプリ(カレンダー等)と連携すると正しく動作しないことがあるため、 接続は行わないでください。 -
拒否したら、すぐに「再起動コマンド」を送信
拒否した直後はAIが混乱しやすいので、下のテキストをコピーして貼り付け、送信してください。
※ その後に「解析ツールを再起動してください」など別のエラーが出ても、同じく再起動コマンドを送信してください。 -
中断したところからやり直す
AIから返信が来たら、ファイルのアップロードや「今日の運勢は?」など、 中断したところからもう一度入力してください。今度はスムーズに鑑定が始まります。
🔄 再起動コマンド
下のテキストをコピーしてチャットに送信してください。
📱 さらに便利に:Geminiアプリの活用
初期設定が終わったら、Googleの「Gemini公式アプリ」(iOS/Android)での利用がおすすめです。
- 操作がスムーズ: スマホからサクサク話しかけられます。
- ホーム画面に配置: アイコンを置いておけば、いつでも専属占い師を呼び出せます。
- リセットも簡単: 「新しいチャットへの切り替え」が簡単です。いちいちブラウザを立ち上げる必要がなくなります。
※アプリでも「思考モード(Reasoning)」を選択してご利用ください。
🤖 AI占い師の「集中力」と「正確さ」の目安表
「Fortune Gem 2」は、お預かりした鑑定書データを一文字ずつ丁寧に読み取って鑑定を行いますが、会話が長く続くとAIも人間のように少しずつ「集中力」が変化します。より正確なメッセージを受け取るための目安としてご活用ください。
(思考モードでの目安値。高速モードだとリスクが極端に跳ね上がります。)
| フェーズ | 往復回数 | リスク | AIの状態と予測される挙動 |
|---|---|---|---|
| 安全圏 | 1〜15回 | 1%未満 | 鑑定書を正確に読み取る。データ抽出も極めて正確で、最も信頼できる状態です。 |
| 安定圏 | 16〜30回 | 5%前後 | 基本は正確ですが、言い間違いや回答が少し雑になったりします。 |
| 注意圏 | 31〜40回 | 15%前後 | 鑑定書の指示を省略・確認を怠るなど、干支の読み間違いや鑑定内容を誤る「ボケ」の兆候がでてきます。 |
| 警戒圏 | 41回〜 | 30%以上 | 鑑定書を無視して話すリスクが高まります。推定による嘘が多くなり、鑑定としての信頼性は著しく低下します。 |
⚠️ 鑑定の精度を保つための「20回の壁」
- AIの特性上、会話が長くなると「もっともらしい嘘(ハルシネーション)」が混ざりやすくなります。
- 20往復が目安: 20回を超えたら「新しいチャット」でやり直すのが最も安全です。
画面左上の[メニュー]→Gem内に表示される[Fortune Gem 2.1]を選択。「こんにちは」からチャットをやり直してください。 - 違和感=即リセット: 「干支が違う?」など一度でも変だと感じたら、回数に関わらず新しいチャットへ。嘘の連鎖を防ぐのが幸運を逃さないコツです。
