鑑定・相談員 プロフィール

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宮城 文彦
タロットカード占術師
琉球推命バランス統計学士

スピリチュアルとの接点

はじめまして。オフィスニライの宮城です。

2014年までの僕は、占いや霊感といった類のスピリチュアルな分野には全く関心がありませんでした。テレビの占いコーナーにしても話のタネくらいにしか考えておらず、ましてやお金を出してまで占いやユタ(沖縄の霊媒師)に通う人の気持ちが僕には理解できませんでした。

そのようななか転機が訪れたのは2015年の夏のことです。

ある日の夕刻、僕は仕事仲間にせがまれ、繁華街から少し離れた場所にある小じんまりとしたBarへ行くことになりました。

こちらのBarは、人懐っこいマスターがひとりで営むカウンター席のみの小さなお店で、僕らが到着した頃には他に3人のお客様がいて、マスターと何やら話し込んでいる最中でした。

一見してマスターと客が会話を楽しんでいる極々普通の光景なのですが、普通のBarと少し違うのは、マスターは視えないものが視えて、聴こえない言葉が聴こえる人、つまりは霊視・霊聴ができて、遠くに住む生きた人とも霊力を通して会話のできる人だと言うことでした。

このBarでのマスターとの出会いが、僕の人生で初めてのスピリチュアルとの接点となりました。

入店して1時間ほどたったころ、マスターの柔らかな視線が僕の方へ向けられ、マスターは静かに僕に語りかけました。

「"もう大丈夫だよ"って言ってるよ。」

突然のマスターの言葉ですが、僕には何のことだかわかりません。マスターに尋ねたところ、小柄で髪の長さが腰あたりまである女性が僕の隣りにいて、「もう心配いらないよ。大丈夫だから。」って言ってると教えてくれました。

詳細を書くことはできませんが、心当たりのある女性であり「大丈夫だよ」の言葉は僕にとって特別な意味をもつものでした。

僕は、今まで味わったことのない不思議な感覚に心臓がパクパクと大きく鼓動するのを感じていました。

一番に衝撃を受けたのは会計を済ませて帰る間際のことです。マスターが僕に向かって言いました。

「気のせいかな?お腹のへその奥当たりに黒い塊があるように見えるよ。今度病院でお腹の検査をしてもらいなよ!」

その時の僕は特に自覚症状もないため、「気を付けます」と言葉を返し、その日は帰路につきました。

それから1ヶ月ほどがたち、人間ドッグで腹部エコー検査を受けたところ、腹部大動脈瘤が見つかり、その年の12月には手術を行うことになりました。

どちらかと言うとスピリチャルには否定的であった僕ですが、この不思議な体験がきっかけでスピリチュアルに興味と関心を持ち始めました。

人生とは不思議なものです。これまではスピリチュアルに全く接点のない生き方をしてきた僕ですが、Barでのマスターとの出会いと交流や初めての入院と手術を経験して以降、不思議とスピリチュアルに関係した人との接点が多くなってゆきました。

手術から2ヶ月後、僕は不思議な感性を持つ女性と知り合うことになります。その女性の祖父は霊力の強い人だったらしく、その霊力を彼女自身も受け継いでいるようで、とにかく直感が鋭く悪運の強い女性でした。幾度となく悪い方向に進んでも、いつもギリギリのところで不思議と難を逃れることができる。そういった感じの女性でした。

彼女のおかげでしょうか。彼女と接することで僕自身のインスピレーションにも段々と磨きがかかることを肌で感じていました。

更にしばらくたったころ、今度はSNSを通してユタ(沖縄の霊媒師)の修行中という破天荒な女性と知り合います。

彼女が言うには、僕に付いている守護霊はとても力のある人で、僕の周りには7人の生霊がウロウロしているらしいのですが、守護霊の力が強いがために生霊は僕に近づくことができないでいるとのことでした。

また、僕自身にも強い霊力が眠っていて、そのことを自覚して覚醒させれば自分よりも優れた霊媒師になれる人間だと彼女は言いました。

彼女の言うことが本当かどうかは謎ですが、今のところ僕に霊的な力は存在しておらず霊力の自覚すらないというのが現状です。

それからも、スピリチュアルな人との新たな接点は続きます。

2016年の冬に差し掛かったころ、僕は親しい友達の甥っ子に贈り物をしました。

甥っ子はたいそう喜んでくれたらしく、後日、友人とともに甥っ子の母である友人の姉が僕の事務所に御礼がてら訪ねてきました。

友人の姉といろいろ話すなかで、友人の姉は、自分が"神女(かみんちゅ)"であることを僕に教えてくれました。(※この女性との接点がきっかけで僕は後々占術師を目指すことになります)

彼女には、神女(かみんちゅ)とユタの違いや琉球王朝時代のノロの存在と役割なども詳しく教えてもらいました。



占いとの出会い。そして占術師へ

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2017年の春先のことです。
神女(かみんちゅ)を姉に持つ友達から突然に連絡があり、

「姉が、宮城さんは占いやった方がいいって言ってるよ。琉球推命ってやつ。」

あまりにも唐突すぎて、僕にはお姉さんの言ってることが理解できませんでした。
お姉さんに真意を確認したところ、「琉球推命は統計学を基にした占いだから宮城さんに合ってると思う」とのこと...

直感と霊力に優れた彼女が背中を押してくれてることもあって、僕は悩んだ末に、占術の世界に足を踏み入れる決心をつけました。

僕は、"琉球推命"、正式には"琉球推命バランス統計学"を修得すべく、島袋千鶴子先生の一番弟子である和田真弓先生が講師を勤める占術講座を受講することにしました。

琉球推命バランス統計学については別ページで説明していますので詳細は割愛しますが、受講することで改めて的中率の高さや信頼性の確かさに驚かされます。

僕自身の直近10年のことで言えば、離婚した年や大動脈瘤の手術をした時期などが見事にデータとして現れていました。

受講を終えた僕は晴れて琉球推命バランス統計学士となりました。

2017年当時の僕は、探偵業とカウンセリング業を営んでおり、琉球推命の占術は事務所にやってくるお客様向けに無償で提供していました。

無償による占術は約2年間続けることになりましたが、僕の経験値と直感力は確実に高まり、僕は次のステップとして、琉球推命とは別の占術を組み合わせることで占術の精度を高めたいと考えるようになりました。

いろいろと考えるなか、ビビッときたのがタロットカードです。
僕は、タロットカードの占術で一番大切なのは、直感力とリーディング力であると感じています。

幸いなことに直感力に関しては、スピリチュアルに関わる人との出会いや交流、そして琉球推命による占術の実践によってかなり研ぎ澄まされてきました。

リーディング力については実践を通して高める必要があり、自分自身のことや家族、友人知人を対象に占い経験を積み、生活の中にもタロットを取り入れることで少しづつ経験を重ね、リーディング力を高めてきました。




2019年夏、準備は整いました。

オフィスニライは、琉球推命とタロット占いを主業務としてリニューアルしました。

主な資格

法律系特定行政書士 
宅地建物取引士 
管理業務主任者 
会計・金融日商簿記検定2級 
2級ファイナンシャル・プランニング技能士 
日本FP協会認定 AFP 
IT系パソコン技能検定Ⅱ種 1級 
PowerPointプレゼンテーション検定 初級 
その他健康管理士一般指導員 
健康管理能力検定1級 
琉球推命バランス統計学士 


主な職歴

1988年ソウフトウエア開発企業 入社 
⇒2002年 一身上の都合により退社
2002年家族向けの宿泊業を個人事業として開業(山梨県)
⇒2011年 一身上の都合により廃業
2013年探偵・カウンセリング業を個人事業として開業(北谷町)
※2015年より行政書士業務開始。また、同年より沖縄県内の某町村窓口で専門相談を担当する嘱託員を兼務。2018年探偵業を廃業。
※2018年後半~2019年7月まで都合により休業。
2019年8月屋号を「オフィスニライ」と改め事業を再開。(沖縄市)
業務分野:琉球推命&タロット占い / カウンセリング / 行政書士業(家事専門)



信条・価値観

「感謝なくして成長なし」を信条としており、「挑戦すること」「諦めないこと」「やり遂げること」を考え意識して行動しています。

大切にしている3つのこと
★人に対して誠実でありたい。
★相手の事も自分自身のことも大切にできる人間でありたい。
★一期一会を大切にいつの時も笑顔で笑って過ごしたい。
その他のこと
★AB型です。
★健康状態は良好です。
★性格は温厚で、よく笑いよくしゃべります。
★離婚経験があります。
★趣味は、写真(インスタやってます)、DIY、ジョギングです。


以上、よろしくお願いします。